赤ちゃんの熱性けいれん

ハーフ

こんばんは!

わんぱくハーフ男児育児中in札幌ナリーです。

やってきましたね。風邪のシーズン・・そしてインフルエンザやその他もろもろウイルス君達!!
jojoも保育園に通っているためいつも色々なウイルスに感染しています。
6カ月の頃から保育園に通い始め、最初にかかったのは

7カ月の時に胃腸炎です。胃腸炎→高熱→下痢→嘔吐→気管支炎→脱水症状 で点滴1時間。

赤ちゃんの点滴ってもう、大変ですよね。母、汗だくです。寝てくれば良いものの、jojoは泣きじゃくり動きまくりもう点滴の針が何度も取れてほんとに悲惨な一時間でした。。

そして10カ月の時ですね。インフルエンザ。

病院についてすぐ隔離室へ。確か38.7度くらいだったと思います。
インフルエンザの薬をもらいお家に帰ってすぐ薬を飲ませエルゴで抱っこをして寝かしつけていたら・・・

熱性けいれん1回目

jojoがエルゴの中で小刻みに揺れている。。ん?地震か?
いや、私は揺れていない。
だんだんとその小刻みの揺れとともにjojoの体が硬くなっていく。
え!!!!!!足とか手がピーンっと突っ張っていて完全に体が硬直している。
私はびっくりしすぎてエルゴから外しjojoを床に置く。
目は白目、口からは泡、体は硬直したままがくがくと揺れている。
ほんとにびっくりしすぎて名前を呼びながら体をたたく。(注意)この状態で体を動かしてはいけません!
時間はもう何分たったのかわからないが多分4分くらいだったと思う、
体の硬直が徐々になくなり、ぜえーぜえーと呼吸をし始めそのまま寝てしまった。

すぐかかりつけの小児科に連絡をし内容を伝えるとすぐ来てください。
と言われすぐに向かう。

恐らく熱性痙攣でしょうね。インフルエンザのウイルスは痙攣をおこしやすいので様子を見ましょう。
8割位の子は1回しか痙攣起きませんが万が一、もう一回なったらすぐに救急車を呼んでください。

先生の言葉を聞いてほっと安心。痙攣している人を見たのは人生でこれが二度目。
熱性けいれんという言葉も知らなかったため、原因が分かって良かったととりあえず帰宅。

熱性けいれん2回目

ほとんどの子は2回目は無いと言っていたので完全に油断していました。
そしてうちの子は常に熱が高くても元気に動き回るので病院へ行っても
これだけ元気があれば大丈夫!座薬も元気がなかったらさして!
といつも言われていたので、夜熱が39度まで上がったが座薬をささずに寝かしつけようとして寝かけたところ・・・

22:00頃。ガクガクガクガクーとまた上下に震えだす。
白目、体の硬直、口から泡、顔が真っ青。そして昼の時と違うのが人間の声とは思えない様なうなり音。
初めて見た旦那様もびっくり。
即救急車を呼ぶ。

救急隊員が駆けつけてくれた15分後くらいには少しおさまっていたがぼーっとしてぶるぶると震えている。
もう大丈夫ですよー!という隊員さんの言葉にどれだけ助けられたか。

救急病院に着き熱を測ると39.8℃。すぐに座薬をさしてもらい一気に熱が下がりベッドに横になる。
ある程度熱が下がり帰宅。

数日後には熱も下がりインフルエンザ菌もなくなった。

それから現在に至るまで約6回位熱性けいれんになっています。
インフルエンザ・胃腸炎の時にけいれんが起きています。
そしてjojoは必ず寝かけている時になっています。

最後のけいれん

最後にけいれんが起きたのは2歳4カ月の胃腸炎にかかり高熱が出た時です。

その時もけいれんが長かった(5分強)のと、そのまま顔面蒼白のまま意識がもうろうとしていたため救急車をよびました。
救急病院につき何度も熱性けいれんになっている旨を話し、ここでダイアップを処方してもらいました。

大体3回位熱性けいれんが起きたらこのダイアップを処方してくれるところが多いみたいですがうちはようやくこの時に処方してくれました。
これがまた、副作用もかなりのものです。ダイアップをさした後30分位はふらっふらで真っすぐ歩けず壁にぶつかったり転倒してしまうため抱っこしたり、絵本を読んで座らせています。

そう、そしてここで先生方の心無い言葉が耳に入ってきたのです。
「こんなことで救急車をよぶなと言ってこい」・・とはっきりと聞こえました。
そして私たちのベッドに来た先生。遠回しに言ったつもりでしょうけど全ての会話を聞いていたので言葉がグサグサ刺さります。
「いやー。あのですねー。熱性けいれんはたいしたことないんです。5分でおさまるでしょ?おさまらなければ検査したほうが良いけどね。じゃなければ熱がでたらけいれんする子多いんですよ。もう少し大きくなったらけいれんしなくなりますから。何回もなる子はなるんです!だから救急車よぶほどじゃないんでね!」

わかりますよ、救急はほんとに重傷者が多いことくらい。でも意識も薄くて反応もしない・泡もふいていたら救急車をよんでしまいますよね。この時以外にも何度もけいれんしましたけど状況を見て救急車は呼ばずに対処しましたよ。ただ、もし救急車を呼ばずに誤判断をして何かあったら誰が後悔すると思いますか?
救急車を呼ばなかった母親が悪いと言われますよね。
・・・・と言いたかったですが心に収めておきました。
私は今もそう思っているので、熱性けいれんだとしても場合によっては救急車を呼びます。

今は常にダイアップを常備しているので、37.5度の熱がでたらすぐさせるようにしています。
あとは、頭・首あたりをタオルで冷やすとけいれんが起きずらいと小児科の先生に聞いて実践しています。
何度見てもけいれんは驚きますし、なるべく起こしたくないので今はすぐに!!座薬をさします。

これからの季節もちろん日々の予防も大事ですが、かかるものはかかってしまうので覚悟しなければいけませんね!!