今だから笑える!子供の頃の夢遊病自伝録①いつから始まった?

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こんにちは!

 

わんぱくハーフ男児育児中in札幌ナリーです。

 

 

「わたし、ひどい夢遊病持ちでした!」

 

睡眠時遊行症(すいみんじゆうこうしょう、Sleepwalking)とは、睡眠中に発作的に起こる異常行動のことで、夢遊病夢中遊行症 (somnambulism) とも呼ばれる

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

武勇伝は100とありますが。

 

服を脱いで全裸になったり

 

運動会の前の日はリビングを猛ダッシュしたり・・・

 

 

今は。

 

歩き回ることはありません!

 

でも、まだ不安ですよ。

 

だって、夢遊病に悩んだ長い過去があるから。

また、寝ている間にいつ動き回るかわからない。

自分で

いつ起き上がり、
目を開け、
階段を降り、
走り回り、
泣き叫び、
服を脱ぎ、
ベッドに戻った

のか

全く覚えていないから。

 

夢遊病が始まったのはいつ?

 

幼稚園に通い始めた頃。

 

 

4歳から始まりました。

 

当時、祖父が大きなパン屋工場の寮の管理人をしていて

 

2階建て寮の1階部分が全て私たちの部屋だったため、

 

トイレに行くのもかなーり長い廊下を自転車で行っていたくらい広かった。

 

もちろん、靴箱もずらーっと並んでいて軽く100棚くらいあったと思う。

 

私が寝て約1時間後・・・

 

わたし
ぎゃああああああああ!!!!!
目を開けて

泣きながら

叫びながら

突進する。

突進する先は?

下駄箱。げ・た・ば・こ!!!

真っ暗闇の中、ひたすら

わたし
無い、無いないーーーー!!!わたしの靴がない!!!

と片っ端から靴箱の扉を開けまくり叫ぶ。

 

私の両親はもう、そりゃあ驚いたでしょうね。

 

 

この【私の靴が無い!】

私の夢遊病の始まりでした。

夢遊病が起こる頻度は?

私は、2日に1回でした。

結構な頻度ですよね。

母が良く、

昨日やってないから、今日はやるねー

って言っていた事を思い出します。

今思えば、そんな事言われたらドキドキして寝れやしない!!!

夢遊病が発生する時間帯

これはまさにどんぴしゃ、定期的!

私が眠りについた、1時間後。

両親は起きていたので、

母・父
そろそろ来るねー。

と言ったら基本やって来るようです、私。

ばたばたばたーっ(廊下を走る音)

うわあああああー(泣き叫ぶ声)

だだだだだだだだっ(勢いよく階段を降りる音)

夢遊病だった私の性格

今は、すっかり変わりましたが!!

  1. 常に我慢する
  2. 自分のしたい事が言えない
  3. 欲しいと言えない
  4. 好きと言えない
  5. 自分の意見が言えない

年子の弟がいるんですが、

弟はメロンパンが大好きだったんです。

私も大好きだったんですけど

わたし
私が嫌いって言えば弟が2つ食べれるかな?

 

わたし
お腹が空いていないって言えば、お母さんは弟にあげなっていうのかな?

 

わたし
もう1つ食べれたら弟は喜ぶかな?

 

 

とまあ、4

 

歳にして人の事ばっかり考えていた子でした。

 

そんなんで我慢し過ぎ
自分の気持ちを押し殺しちゃうもんだから、

夜になって、夢遊病という形で自分を表現していたんですね。

そんな性格を見るに見かねてゆくゆく、

【自分の意見をはっきり言える人になって欲しい】

と、
外国行ってこーい!!

って飛ばされた訳なのです。

結果、海外に行って本当に良かった・・・

「あなたと同じので良いよ」

なーんて言ってしまった日には

「あなた、自分の意見無いの?つまらない人ね。」

とばさーーーっときられてしまいます。(カナダ着いて次の日に言われました・・泣)

 

そんなこんなの私の夢遊病を少しずつ、

 

思い出しながら

 

書いていこうと思います。