海外で実際に起きた珍事件 【カナダ・イタリア編】

Gellinger / Pixabay
海外旅行

こんばんは!

 

わんぱくハーフ男児育児中in札幌ナリーです。

 

最近物忘れが異常な位ひどくなってきたので、

 

忘れてもこれを見て

 

ああーこんな馬鹿な事もあったよなあ。と思い出すためにも

 

書いておこっと思って。

 

海外でこれ、起こったら大変だったよ?

 

私みたいにならないで?

 

を、まとめました!!

 

カナダの高校で爆発事件!?

 

高校生の時に、カナダのアルバータ州にある小さい町、レインディアでホームステイしていたんですよね。

そのときの英語力はほぼゼロ

 

ちょっと英語成績良いかな?位です。

そんなレベルなのに普通に高校の授業を英語で受けていてもう弱っていた頃・・

 

授業中にめちゃくちゃ大きい音が鳴り響いて!

 

その瞬間アナウンスが聞こえてきたんですよね。

 

でも何言ってるのかさっぱり分からないから

周りをきょろきょろしていたら

 

一斉にみんな荷物持って廊下に飛び出して!

 

先生方の

「Hurry up! 」はりいーあっぷ!

とともに私も何がなんだかわからず飛び出したんですよね。

 

皆が向かう先は外の体育館。

 

結局体育館でしばらく待って

 

そのまま家帰れ!!と言われ、

 

家に帰ったら

 

ホストママが

 

 

高校に爆弾仕掛けた!って電話入ったみたいね。怖いわねー」

 

( ゚Д゚)ブルブルブル・・・・・・

 

怖いわねー!どころじゃないよね・・

海外に行く前に最低でも

Gun(銃)

Bomb(爆弾)

この2つは覚えておこう!!

 

ホームパーティーは想像を絶する・・

ホームパーティって映画とか、海外ドラマとかの
イメージってありますよね?

 

 

「私の親、バケーションで週末いないの!パーティーしましょ!」的な。

どんなもんかとワクワクドキドキ♪

 

 

迎えに来た車の中からもう、party気分炸裂で音量爆音。

全く会話の声が聞こえない。

 

いざ家に着くと・・・・

 

窓からまず何かを投げられる。(飲み物の瓶)

 

車の窓ガシャーン

 

はっはーーーーー!!!!(笑い声)

うそでしょ・・

 

(・_・)

帰りたい。

I want to go home..おうちに帰りたい。

 

そんな声は届くわけもなく。

 

そこで人生で経験したことのない3つの項目はここで達成した。笑

 

ホームパーティは甘く見るな!!!

 

そして閉まっている部屋のドアは絶対に開けちゃダメ!!

イタリア・ミラノでまさかの警察沙汰!!?

全くもってイタリア語は話せない私。

 

でもどうせなら、旅を楽しみたい

と何を思ったのか

【駅で一枚切符を買い、電車で行けるところまで行こー!】

をやってみたんですよね。

 

がたんごとん・・・

 

がたんごとん・・・ごとごと

 

窓から見える景色はまあー美しいこと

 

見慣れないヨーロッパの街並みに魅了され

 

もっと見てみたい。

 

がたがたがた・・・・

何時間乗っただろう???

 

その時、小太りのおじさんがスペイン語でこちらに話しかけてくる。

(*^▽^*)

得意の営業スマイル!をするも何か怒ってる。

 

なんなん??

 

結局ラチがあかないので電車から降ろされる

 

そしてホームで怒鳴りまくられる。

 

なになになに?

ただ事ではないのは確かだな。。

なんかポリスって言っているし。

 

そこへ英語が話せるスペイン人の青年現れ、訳してくれる。

 

どうやら私が買った切符では来ては行けない

遥か遠くまで来てしまっていたらしい。

 

 

そして笑ってごまかそう作戦

がおじさんをヒートアップさせてしまっていたようで

 

 

そんな笑ってられるような簡単な問題じゃねえ!!!!

って言ってる・・って。

青年、ただ仲裁に入ってくれただけなのに

 

おじさんに怒られて。。

 

ごめんね。あの時の青年。。

そして青年に

 

 

郊外になればなるほど、英語ができる人は少なくなるから気を付けて

と念を押され

 

帰り方を教えてもらい

 

ミラノに帰ってきた。

 

今だに思う。

 

あの時私はどこまで行ったんだろう。

 

そして電車に乗っている間10回は聞かれた、

「What time is it?」いま何時?

 

に応答したら

120%盗難に合います。

 

「What time is it?」には絶対に応答しないこと!!

 

私の時は

母親らしき人が

 

「What time is it?」
と聞いてきて

 

貴重品をとっていくのは
子供たちでした・・・・。

 

次回はオーストラリア編。